「英語」は最もコスパ良く強みになってくれる能力??

英語学習
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「英語が嫌い」、「ずっと日本にいるから英語なんて勉強したくない」
なのに「英語を勉強しろ!」と周りから言われるけど、
何に役立つか分からないし、勉強したくないというあなた

大学生目線で、大学生のうちに英語を勉強してみたくなる理由について書いてみましたので是非一読してみてください。
英語がいかに最もコスパのいい強みになると分かってもらえると思います!

  • 英語が最もコスパ良い能力である理由
    • 就活×英語で大きな強みに
    • 社会人×英語で大きな強みに
    • アクセスできる情報量を増やして優位に

英語が最もコスパの良い能力である理由

英語ができるだけで周りと差別化できる

英語が苦手な人が多いからこそ、英語ができると周りから驚かれます。
また様々な場面で、英語を強みとして発揮できます!

【就活×英語】

特にTOEICで高い点数を獲得すれば、就活で一つの強みにすることができます。
(英語を専門とする学生でない限り)

特に「TOEIC 800点」が一番コスパがいいのでオススメです!!
800点は取りやすいのに対して、
「英語ができる」と印象付けすることができます!
ESでアピールできる内容がない、という学生には強いアピールポイントを作ることができて、オススメです!!

 

【社会人×英語】

社会人になってからも、英語力は発揮できます!
最近の企業のグローバル化に伴って、海外との取引は今後さらに活発化していきます。海外の取引先との英語を用いての交渉中に、戸惑っていたりその場で逐一翻訳を行っていたら相手の信用を損なってしまいます。

また反対意見として、
近年のAIが英語を同時通訳してくれるから問題ない」という意見をよく聞きます。

しかし、私はこの意見には賛同しかねます。
なぜなら本人が「AIの翻訳が正しいかどうか」を理解できないからです。AIが常にその場で正しい翻訳をするとは限りません。取引中の誤翻訳は信用を失いかねません。
なので英語を身に着けることは決して無駄にはなりませんし、社会人になってより重要視されていくと考えます!

 

アクセスできる情報量が膨大に

情報社会の現代において、周りよりも多くの得られることは
最強の武器」であると言えます。
英語は世界の公用語であり、インターネットに溢れる情報の6割が英語で書かれているそうです。また情報量で日本語と英語を比較すると、英語は約10倍情報量が多いと言われています。
つまり英語を身に着けることで、アクセスできる情報量が周りの人よりも多くなるということです!

授業の理解がより深まる?

大学のように授業の専門性が深くなるほど、理解が追い付かなくて単位が心配になっているという方は多いと思います。
大学の授業は、研究が本職の教授達が行っているものです。
決して教えることが専門、教えるのが上手とは限りません!

それならどうしたらいいのか?
それは、自分にとって分かりやすい教科書・専門書を見つける必要があるということです。
分かりにくい本で学ぶ必要は全くありません!

特に日本の専門書は分かりやすさが顕著に現れます。
それに対して、
英語で書かれた海外の教科書は(一度見てみると分かりやすいですが)かなり分厚く、より丁寧により詳細に書かれています。
なので英語の専門書を読めることで、自らの理解を深める近道になります。

 

研究室では英語をできる学生が重宝される?

研究室に配属されると、学ぶ専門分野はさらに奥が深くなります。
今までの授業のように先生から教えてもらうのではなく、
研究室では「自ら考え行動する力」が求められます。

そのため、研究に必要な情報は自ら探す能力も求められます。
また研究のように専門性があると、海外の論文や書籍からでしか情報を得られない場合が多いです。
海外の方が日本国内よりも技術の発展が進んでいて、研究のレベルも勝っていることが多いのが現状です。

そうなると、求められる力は「どれだけ必要な情報を持ってこれるか」です。
英語を身に着けられれば、研究で行き詰った際に論文等から道しるべを得ることができます。
教授からも辛いくらいに英語の論文がたくさん投下されます(笑)

また国際学会として国外での発表や国際論文の執筆では、
英語を使うことが必須になります。
国内の学会であっても英語のプレゼンテーションを義務化される流れもあります。
つまり研究室では英語からは逃げ出せない上に、
英語を身に着けていれば研究で大いに活かすことができます。

大学院の入試科目として、TOEICの点数が見られることが多いです。
なので配属前の学部のうちに英語は勉強しておきましょう!

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