【脱 カタコト英語】TOEICにも効果絶大な方法とは?

英語学習
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本記事では、カタコト英語になってしまうあなたに是非読んで欲しい記事になります。出来る事なら流暢にしゃべっている(風)になりたいですよね。
そんなあなたに簡単な方法を紹介します!

カタコト英語からの卒業?

カタコト英語から卒業し、少しでも流暢に話すためにすべきこと
それは、、「真似」です。

ひたすらに英語を聞きながら、その音を真似して発音するだけです。
え、それだけ?と思ってしまうかもしれません(笑)

なぜこの方法が良いかというと、英語を流暢に話すためには「英語のリズム」をカラダに叩き込む必要があるからです。

準備するものは?

準備するもの、「音源」と「オーディオプレイヤー」のみです。
オススメは、「TOEIC」の勉強も兼ねて公式問題集のCD音源を使うと、TOEICの点数の飛躍的upが見込めますよ!

私は実際、TOEICの公式問題集を使って実践していました!
CD音源をiphoneに取り込んで、通学中にブツブツ言いながらひたすら真似していました。最近では倍速verを用意して、継続的に実践中です。

その方法は?

その方法は以下のstepを繰り返し行うだけです。

STEP 1:聞こえてきた音、英文を真似する

この時に日本語に訳そうとしてはいけません。あくまで「どんな英単語が使われていそうか」、「どこで聴き取れなくなったか」を把握しながら行ってください。

STEP 2:スクリプト(原稿)を見て、内容を確認し暗記する

ここでは、真似・聴き取りを行っていた際に「どんな会話が行われていたのか」を日本語訳を見ながらでいいので確認しましょう。次に「どこで聴き取ることができなかったのか」を何度も細かく聞き返しながら確認しましょう!
「リンキング」といって各単語をつなげて話される(これが聞き取れない原因です!!)ときに、「どんな音になって聞こえるか」を繰り返し聞きなおしすことで体感的に覚える努力をしてください。英文の内容や音を覚えてしまうくらい聞くことをオススメします!

STEP 1’:聞こえてきた音、英文を真似する(暗記できたらかぶせて話す)

英文の内容を覚えてしまった方は、英文が流れると同時に自分も話しましょう。これで「自分が発している音」と「音源から流れてくる音」を聞き比べることができます。あとはこれを繰り返して、音の微調整をするだけです。

とっても単純ですが、効果が表れるためには継続することが欠かせません。
少し続けるだけでも「英語のリズム」が把握できるようになり、カタコト英語は間違いなく抜け出せます!

頑張ってください!!

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