就活では一本の軸を持とう【これだけで面接相手に伝わる・響く】

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就活解禁まで1か月強ということで、急に焦り始める時期かと思います。
今までに面接経験がない、もしくは面接で質問に答えたけどあまり納得してくれなかった、痛いところを突かれて自信をなくした方、多いと思います。
しかし、どうしたらいいのか。

まず原因から考えてみたいと思います。

あなたのエピソードが面接相手に響かない理由

それは、あなたが一番アピールしたい内容や成果を選んで話しているからです。
分かりやすく言うと、たくさんアピールしたい内容があるために内容同士の関連性が薄く、話がかけ離れていたりしませんか?すごくもったいないです!

よくある例としてはこんな感じです。

私は、大学の3年間○○サークルに所属しており、代表も務めました。 (なぜ代表?) 代表をしていてこんな困難がありました。(中略)このような困難に対して、私はこのようにして周りをまとめるリーダーシップを発揮して解決してきました。
またコンビニアルバイトにおいて、お客様に真摯に向き合い○○を提案し導入することで売り上げをアップさせました。(なぜそうしたのか?)
これらの経験や強みを活かして御社に貢献していきたいです。(なぜ御社?)

この例ですとアピールポイントもありきたりな上に、各アピールの関連性が薄くて伝わりづらいですよね、、
そこで一つの軸「人に喜んでもらいたい」を基に書き直してみます。

私は、「周りの人に喜んでもらうか」を意識して周りに働きかけてきました。その原体験は コンビニアルバイトです。ある日、道を尋ねてきたお客様が急いでいたため、普段なら口頭で伝えるのですが、近くまで案内しました。その結果、すごく喜んでもらえて通ってくれるようになりました。些細なことでしたが私にとって、人に喜んでもらう嬉しさを感じたきっかけになりました。
また所属していたサークルでも楽しいサークルにしたいと思い、代表に立候補しました。(中略)このように私一人では常にみんなに喜んでもらえるサークル運営は限界がありました。そこで周りの意見を積極的に取り入れることで解決してきました。このような経験からお客様を第一に考える社風を持つ御社に惹かれ、周りを巻き込んできた経験を活かして貢献していきたいです。

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