ES・面接での研究紹介で私が意識していたこと3選

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ES・面接での研究紹介ってかなり大変ですよね、、

ESでは300文字など少ない文章量で専門性の高い研究内容を説明しなければいけません.面接でも同様に短時間で相手に伝わる説明が求められます。実際、私もかなり悩みましたし、苦労しました。その経験をもとに意識・実践してよかったことを3つに絞りましたので、紹介します!

「相手」は誰かを意識する

これが1番大事です!!
読み手・聞き手は誰でしょうか。ESならば人事かもしれませんし、リクルーターかもしれません。
人事ならば文系出身の方が多いですし、リクルーターならば理系出身の方が見ることも増えます。
研究内容は専門性が高いため、説明する際に難しい単語を使いがちです。例えば「ニューラルネットワーク」など横文字が多く出てくる場合は避けるようにしましょう。文字数の削減にもつながります。
相手を意識した単語・説明選びを意識しましょう!

おすすめの改善方法・近道

家族・恋人に見て・聞いてもらいましょう!
家族のように研究について全く知らない人に見てもらうのが1番改善につながると思います。逐一「説明で分かりにくい部分はなかったか」、「どんな説明なら分かりやすいか」を相談するのがいいと思います。

「話の流れ」を背景→取り組んだ内容に

 みなさんは話の流れも意識していますか?
説明の分かりやすさは、話の流れで大きく変わります!
特に「やったこと」ばかり書いてしまいがちです。

例えば
「私は〇〇について研究しています。・・・。□における△を改善しました。それにより精度を向上することができ、大きな成果を出しました。」

これでは、聞き手からするとそもそも「なぜ取り組んだのか」がわからないため、頭に入ってきません。またその研究が「何に生かされるのか」も分からないとイメージも湧きません。
そこで研究の背景→取り組んだことを意識してみましょう。

「私は〇〇について研究しています。近年Aという問題が起きています。その問題の解決のため□が着目されています。しかし、□における△に問題がありました。そこで私は△を改善する手法を提案し解決しました。それにより(Aが解決され)Bの実現が期待されます。」

できるだけ「なぜ」を意識して伝えることで相手から興味を持ってもらえます。

「苦労」をアピールすべき

 相手(読み手・聞き手)は何を知りたいか、について考えてみてください。
おそらく2点を見たいのだと思います。
それは

  • 研究内容を分かりやすく述べる説明力(自分の研究をしっかり理解できているか)
  • 研究での苦労・独自にがんばってきたこと

だと思います。
相手からすると研究内容について興味があるわけではありません。研究内容を通してあなたの理解度苦労した経験どう乗り越えたかを聞きたいのです。あなたがどれだけがんばってきたか、凄いことをやってきたかは苦労話を聞けば伝わります。

しっかりと独自に苦労したことをアピールしましょう!

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