【自動車業界の就活 (志望動機編) 】クルマ好きではないけど自動車業界で働くやりがい

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本記事では、クルマ好きではないけど自動車業界を志望している方向けです。クルマが好きではない方がどんな志望動機をアピールするといいのか考えてみました!

あなたはなぜ自動車業界を志望するのか

自動車業界で働く上でのやりがいや魅力について考えてみましょう。やりがいや魅力の面から志望動機に役立てもらえると幸いです。

自動車業界ではたらくやりがいって?

1. 自動車産業は「100年に一度の変革期」だからこそ「より最新の技術に携わることができる」

自動車産業は日本一の産業であり、「100年に一度の変革期」と言われています。今までクルマづくりに携わってこなかった企業が自動車産業に参入している時代です。
自動運転」の実現に向けてIT企業であるGoogleやAppleなどが大きな資本をもっとり組んでいます。また「電気自動車」も着目されています。エンジンなど造るコストが高い部品が必要なくなり部品数も大幅に減るため、人的資本で部品を安価で造れることを強みとする中国企業の参入も起きています。「カーシェアリング」や「コネクティッド化」も注目されています。

クルマづくりに留まらず競争が起きている自動車業界は、いわば「最新の技術に携わることができ、最も注目されている業界」です。「技術に携われる環境」という魅力ややりがいを推すといいと思います。

2. 人々の暮らしに貢献できる 「誰もが安全で便利な移動を享受できる社会をめざして」

クルマってとても生活に身近な存在ですよね。クルマを利用する「お客様」は世界中にいるわけで、たくさんの人の暮らしを支えています。クルマ好きではなくても「世界中のお客様を相手に暮らしを支えたい」という考えでアピールすることができると思います。そうすると「お客様のニーズを捉えて問題解決を行う力」が求められます。なので今までのあなたの経験の中から、周りの人の問題解決を行なってきたエピソードを話すことでより説得力を増すことができると思います!

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