【自動車業界の就活 (企業研究編) 】TOYOTAの自動運転への考え方と魅力

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今回はトヨタ自動車を志望している方向けに企業研究を行ってみます。
テーマは「自動運転」です。

Mobility Teammate Concept (MTC)って?

聞きなれない言葉だと思います。
これはトヨタ独自の考え方で「人と車が助けあう関係」を築こう・創ろうと目指しています。トヨタはこの考えを基に自動運転の開発を行っています。

私自身、この考え方はとても魅力的に感じています。その理由は後ほど説明します。

最近、GoogleやAppleだったり自動産業と関係なかった会社たちがこぞって自動運転の開発に名乗りを挙げている状況です。しかし、私には彼らが車を「情報家電」として扱いすぎている印象を受けてしまいます。彼らは車も含めすべてが繋がる未来の実現に向けて、その一つとして移動時間でさえも活用させ、そこでまた新たなサービスを創造・提供したいわけです。

一方でトヨタがどんな社会の実現を目指しているかというと、2つのコンセプトがあります。

トヨタの自動運転における2つのコンセプトとは?

ショーファー(自動運転)

人による運転を前提としない「自動運転」。人の操作を介さないため、高齢者など運転による移動が不自由な人であっても便利な移動を享受できる

ガーディアン(高度安全運転支援)

人による運転を前提とする「自動運転」。人の操作を手助けする役割で、衝突など事故の危険がせまった際に衝突防止などの運転支援を行い人を守る

つまり、トヨタの「自動運転に対する考え方」において
・運転が不自由な人に対してもっと移動を自由に
・運転がより安全に、より安心して運転を楽しむことができる

というように、「人と車が共存する社会」は今後も変わらず続いていき、
「安全」、「移動の自由」が誰しもに享受される未来が描かれるのではないかと考えます。

だからこそ、私はトヨタの自動運転に対する考え方に惹かれました。他の企業と異なる魅力的な考え方だと思います。

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