【実例で分かる】OB訪問で最強(あなた独自)の志望動機づくり

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OB訪問を通して独自の志望動機を作ろう

OB訪問はめんどくさいが志望動機の参考になる

ほんとにめんどくさいし、勇気がいります。
しかし、私が就活中に1番して良かったことは「OB訪問」です。
なぜならOB訪問の経験が、志望動機でめちゃくちゃ役に立つからです!

例えば、志望企業が「トヨタ自動車」だとします

その場合、志望理由が「車が好き」や「トヨタ車」が好きだからでは誰でも言えるし、志望度が薄く感じてしまいますよね、、
しかし、「御社の先輩社員5人にOB訪問をして、その時のお話が印象に残っているから志望しました!」といったら、この子はかなり志望度が高いな、と思いませんか?

また「なぜ完成車メーカーなのか」、「なぜ完成車メーカーの中でもトヨタなのか」等と聞かれて答えることができますか?

「トヨタ自動車」で働いている方にOB訪問することで「なぜトヨタを選んだのか」、「なぜ完成車メーカーなのか」といったその方独自の考えやエピソードを聞くことができます。その方の意見と自分の経験や考えと結びつけてあげるだけで自分独自の志望動機の完成です。(あくまで一例です笑)

私は御社(トヨタ自動車)でぜひ働きたいです。過去にOB訪問で御社の先輩社員5人からお話しを伺いました。中でも〇〇さんの「世界一の完成車メーカーだからこそ、世界中の人々の暮らしと安全を支えていきたいという責任を持って皆働いている」というお話しがとても印象に残っています。実際に自動車業界、他の会社と比較して「自動運転技術で交通事故をなくしたい」という強い想いを持っている御社に特に惹かれました。私も〇〇といった経験から人々の暮らしや安全を技術で支えたいという思いを持っていたため、是非とも御社でこそ働きたいと思いました。

また企業について業界や最新の動向は常に知っておかなければいけません。
企業分析の簡単な方法についても、当ブログでは紹介しています。

OB訪問は色々な場面に活躍する?

OB訪問を重ねて社会人との会話に慣れよう

社会人との会話する機会がないために、面接では極度に緊張してしまうという方多いと思います。緊張しないようにするためには、練習を重ねて慣れるしかありません、、
たくさんOB訪問を重ねて、「多面的な考え」を身につけるべきです。

OB訪問を活用してESの添削や面接をお願いするのもオススメ!

OB訪問でせっかく時間を貰うなら、ESの添削面接練習をお願いするべきです!過去にリクルーターとして、学生の面接経験がある方もいらっしゃいます。そんな方に意見を貰えるなんてそれだけでOB訪問する価値がありまくりです!
面接で受け応えの困る質問に対する対策も一緒に行ってもらい、働いている方の意見を聞くことで良い回答が生まれる可能性もありますよね。

OB訪問で自分の志望する部署の方を紹介してもらおう

自分の興味ある働きたい部署の方が中々見つからない、ということはよくあると思います。その場合はOB訪問で会った先輩社員に紹介してもらうのが1番です。
その行動だけでも志望度の高さを示すことができます。

OB訪問って結局どうしたらいいの?

OB訪問の機会は意外と多くあります!
1番手軽なのは、企業説明会ですね。企業説明会では説明後に個別で質問するなど、アピールをして名刺をもらうことです。
また最近はアプリでOB訪問相手を探して、お願いすることができます。

有名どころですと、MatcherやVisitsOB、ビズリーチなどがあります。アプリで手軽にOB訪問できるため、おすすめです!

「Matcher」
https://matcher.jp/

「Hello, VISITS」
https://vis-its.com/

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